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高波で壊された民家(マーシャル諸島イバイ島)

2010.1/島田興生

サイクロン(台風)や異常気象、さらに都市化によるごみ問題によってさんご礁が破壊され、さんご礁の防波能力や防潮力の減少などによって高波や高潮が頻発しています。

島田興生

現地での声を聴き続けながら、マーシャル諸島を主なフィールドワーク地として活動している写真家。気象変動等による高波・高潮・冠水などの被害はマーシャルでも首都マジュロ島や都市化したイバイ島で顕著に現われてきており、一般住民からの聞き取り調査では、とくに、20年前位の1990年代始めから海岸の浸食が進んでいるという。マーシャルで尊敬されている牧師で小学校長のジュード・サムソンさんの話では、「ここ数年、毎年のように高潮が上がり、家が壊されたり、道路が石でふさがれたりしています。1990年の高潮では学校の図書館も水に浸かり、それ以来使えなくなりました」。学校が浸水した同じ日、町では高潮で民家の敷地、道路は海水であふれ、膝を没するような水たまりがあちこちにできました。これは島田自身が体験したことで、以後20年以上、マーシャルでは高潮による冠水や海岸破壊が続いています。

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