MENU

共通だが差異ある責任(きょうつうだがさいあるせきにん)

地球温暖化への責任は世界各国に共通するが、今日の大気中の温室効果ガスの大部分は先進国が過去に発生したものであることから、先進国と開発途上国の責任に差異をつけることを謳った概念。具体的には、先進国と開発途上国の温暖化対策に関し、開始時期や内容に差が設けられようとしている。

目次
閉じる