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第27回締約国会議(COP27)

気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)、京都議定書第17回締約国会議(CMP17)、パリ協定第4回締約国会合(CMA4)開催

2022年11月6日から11月18日まで、エジプト・シャルム・エル・シェイクで、気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)、京都議定書第17回締約国会議(CMP17)、パリ協定第4回締約国会議(CMA4)が開催されます。

目次

開催される会議

  • 気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)
    Twenty-sixth session of the Conference of the Parties
  • 京都議定書第17回締約国会議(CMP17)
    Seventeenth session of the Conference of the Parties serving as the meeting of the Parties to the Kyoto Protocol
  • パリ協定締約国会議(CMA4)
    Forth session of the Conference of the Parties serving as the meeting of the Parties to the Paris Agreement

国連気候変動枠組条約事務局 COP27公式サイト(英文)
https://unfccc.int/cop27 
議長国エジプト COP27公式サイト(英文)
https://cop27.eg/#/
会議スケジュール UNFCCC事務局発表 Schedule of Meetings(英文、PDF)
https://unfccc.int/sites/default/files/resource/Overview_schedule_COP26.pdf

現地レポート

増冨祐司 氏(国立環境研究所 気候変動適応センター アジア太平洋気候変動適応研究室 室長)からいただいたCOP27の現地レポートをアップしています。(2022.12.6更新)


気候変動枠組条約とは
国連のもと、大気中の温室効果ガス(二酸化炭素、メタンなど)の濃度を安定化させることを究極の目的とし、地球温暖化がもたらすさまざまな悪影響を防止するための国際的な枠組みを定めた条約。
締約国数は、2022年10月現在、198か国・機関。「気候変動に関する国際連合枠組条約(UNFCCC:United Nations Framework Convention on Climate Change)」として1994年3月に発効したもの。
温室効果ガスの排出・吸収の目録(インベントリ)、温暖化対策の国別計画の策定等を締約国の義務とし、地球温暖化対策に世界全体で取り組んでいくために、同条約に基づき、1995年から毎年、気候変動枠組条約締約国会議(COP)が開催されています。

開催結果

COP27報告会

2022年11月6日から18日まで、エジプト シャルム・エル・シェイクで気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)が開催されています。COP27報告会として、国際交渉の様子や各国からの参加者の様子などについて、現地で撮影した写真や動画と合わせてお伝えします。

イベント概要
開催日令和4年12月5日(月)10時から12時
開催方法オンライン開催
 以下のJCCCA YouTubeより配信いたします。
【配信は終了しました】
プログラム(予定)開会挨拶
基調講演
 藤野 純一 氏 
 (公益財団法人地球環境戦略研究機関)

COP27報告
 平田 裕之 
 (一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 事務局長)

 木場 和義 
 (一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 事務局次長)

パネルディスカッション
 司会 井原 妙(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 主幹)

セミナー講師

藤野 純一 氏 
(公益財団法人地球環境戦略研究機関)

「成長の限界」が出版された1972年5月東京生まれ。
日本低炭素社会シナリオ研究で2050年までにCO2を大幅削減する社会を描いたことなどから、中央環境審議会情報 · 地球環境部会 · 中長期ロードマップ小委員会委員等として日本の温暖化目標値づくり(SDG13)に、「環境未来都市」構想有識者検討会委員としてコンセプトづくり・選定・フォローアップ(SDG11)に関わる。
またアジアの国や都市の低炭素・脱炭素社会シナリオ構築・その実現策に活動が広がる(SDG17)。東日本大震災をきっかけに特に福島の復興さらには飯舘村の復興計画づくりに関わる。東京オリンピック・パラリンピック2020大会の持続可能性計画書策定に、まちづくり・持続可能性DG委員・脱炭素WG座長としてかかわる。
19年間勤務した国立環境研究所を退職し、2019年4月よりIGES専任。2022年1月より環境省「地域脱炭素先行地域」評価委員会委員(座長代理)等。
気候変動のCOPは2005年のCOP11からCOP26まですべて、SDGsの世界大会のHLPF(国連ハイレベル政治フォーラム)は2018年から毎年参加。
主著書に「低炭素社会に向けた12の方策」(日刊工業新聞社)、「みんなの未来とエネルギー」(文溪堂)、「SDGsの実践~自治体・地域活性化編」(事業構想大学院大学)、「マンガでわかる脱炭素」(池田書店)など。

COP27報告

平田 裕之 
(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 事務局長)

木場 和義 
(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 事務局次長)

パネルディスカッション 司会

井原 妙
(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 主幹)

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