第16回締約国会議(COP16)

カンクン初日

カンクン初日 初めてのメキシコ、カンクン。はじめにサイドイベント等が開催されるカンクンメッセへ行き、初日はおなじみの通行証登録を済ませてIDカードを取得しました。 顔写真入りのカードをブルーの地に白で「UNFCCCとプリントされたリボンで首から下げて通行するルールになっています。入場するときには、カードについているバーコードを読み取ってもらいます。場所によっては(COP16の会場/ムーンパレス)退場する時にもバーコードチェックがなされます。ときどき、外国の方から私の所属をテレビ局か?とかメディア?と聞かれたのは、もしかすると「KIKO NETWORK」のネットワークに印象があるのかもしれません。

会場で真っ先に目に付いたのは、ごみの分別所です。わかりやすくマークで示されており、 カンを捨てる穴の前には、カンを押しつぶす装置が付いていて、ボリュウムを小さくしてから投げ捨てるようになっていました。



サイドイベントでは、[Global Green Growth Institute : A powerful action story 13:20~14:40 パネルディスカッション会場で話を聞きました。 このGGGIのステイトメントでは次のようにいっています。 「今週、カンクンには世界中からリーダーやエキスパートが集まり、全世界が前向きにひとつになる努力をするときである。GGGIは、UNFCCCが頑張っての成功とバランスのとれた結果を支援している。そしてまた、優先的に開発する意識を持ち始めた、そして緑化推進しようとしている、ごく限られた国々を支援している。今こそ、リーダーシップとよい実例のための、その時なのである。このことがGGGIの目的なのである。」



執筆:阿部育子
(宮城県温暖化防止活動推進センター)

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