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2023/02/08

えどがわエネルギーカフェ2023~歴史からみる江戸川区と水

このイベントは終了しました。

川や海に囲まれ、台風などによる風水害など気候変動の影響を受けやすい江戸川区―。
その影響による被害を軽減するため、区では適応策を盛り込んだ新しい計画が作りました。

私たちも昨年から「気候変動のえどがわ学」に取り組んでいます。地元ならではの特徴を知りそのうえで未来の江戸川区をデザインしようという試みです。今回は、その一環として水利用や水害の歴史を知ろうということになりました。
ぜひ、ご参加ください。

●第1回 2月25日(土)14:00~15:30「暗渠と用水路から見える水利用の歴史」
・講師:本田 創さん(暗渠者)
1972年東京都新宿区生まれ。
小学生の頃に貰った東京の古い区分地図で、川や暗渠の探索に目覚める。予め失われていた東京の原風景の記憶を求め、都内の暗渠や用水路跡、湧水などを探索、1997年よりその成果をウェブサイトにて公開。
著書に「水のない川 暗渠でたどる東京案内』(山川出版社)「東京暗渠学」(洋泉社)「東京暗渠散歩・改訂版」(編著・実業之日本社)「東京23区凸凹地図」(暗渠担当・昭文社)「はじめての暗渠散歩」(共著・ちくま文庫)など。雑誌「東京人」や「文春オンライン」等WEBメディアでの執筆、NHK文化センター、毎日文化センターなどでの野外講座の講師も務める。

https://www.tokyoankyolabo.net/

●第2回 3月18日(土)14:00~16:00「江戸川区に見る気候変動における水害のリスク」
・講師:佐藤 弥栄さん(江戸川区気候変動適応課長)
1990年に江戸川区役所に入区。教育委員会学校施設担当課長などを歴任し、2021年4月、江戸川区環境部に新設された気候変動適応課の課長に就任。都内自治体として初めて設置された「気候変動適応センター」事務局を担うとともに、エコタウンえどがわ推進計画を包含した気候変動適応計画づくりや江戸川区版気候市民会議である「えどがわ気候変動ミーティング(区民会議)」の開催に携わる。

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e086/kurashi/kankyo/kikouhendou/lccac.html

会 場松江の家(リアル)またはオンライン
定 員50名
※松江の家は10名限定
参加費無料
申 込以下の専用フォームから登録ください
https://form.os7.biz/f/932247b0
主 催NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ
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