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「北海道下川町SDGsスタディツアー」のご案内(募集締切8/28(金))

下川町は、北海道の北部にある人口約2,800人の小さな町ですが、町面積の約9割を森林が占め、木質バイオマスを活用した地域おこしを先進的に進めてきました。2018年にSDGs未来都市にも指定され、経済、社会、環境の3つの側面から価値創造、統合的解決による「持続可能な地域社会の実現」を進めています。また、2022年3月には2050年にCO2排出実質ゼロのまちを目指し、「ゼロカーボンシティしもかわ」を宣言しました。
現在は町民が主体となって「2030年における下川町のありたい姿(下川版SDGs)」を策定するなど各施策や事業を実施しています。この度、下川町と日経ESG経営フォーラムは、10月9日(金)~10日(土)に、「北海道下川町SDGsスタディツアー」を開催します。今回は政策研究大学院大学 教授 竹ケ原啓介氏を講師にお迎えし、「地域脱炭素の取り組みを地域経済の活性化・企業の価値創造につなげる仕組みについて学ぶ」と題して、講義・ワークショップを行うとともに、町内の木質バイオマス熱供給施設や、森林施業現場などを視察しながら下川町の持続可能な取り組みについて紹介します。

目次

開催概要

  • 日時:2026年10月9日(金)~10日(土)
  • 登壇者(予定):  竹ケ原啓介氏(政策研究大学院大学 教授)
  • 申込期限:2026年8月28日(金)
  • 主催:北海道下川町
  • 詳細・申込:公式ページはこちら

※会場・定員・参加費の記載がなかったため省略しました。公式ページでのご確認をお願いします。


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