日本の洋上風力発電政策をテーマにしたセミナー「洋上風力の新たなステージ:持続的導入に向けた政策と制度設計」が東京都内で開催されます。自然エネルギーの普及拡大に関心のある方におすすめのイベントです。
転換点を迎えている日本の洋上風力発電政策について、直近の国際動向や持続的な導入拡大に必要な制度設計を議論します。日本と欧州のコストギャップを分析し、2040年に向けたコスト低減の可能性を示す新たなスタディも発表されます。国内外のアクターが集い、洋上風力の今とこれからを展望するパネルディスカッションも予定されています。
日本の洋上風力発電をめぐる政策・制度は転換点を迎えています。公募制度の見直しや開発区域の拡大が進む一方で、コスト上昇やサプライチェーン制約などの課題は残ったままです。
本セミナーでは、直近の国際動向の共有に加えて、持続的な導入拡大に必要な政策・制度設計について議論します。パネルディスカッションでは、前半スピーカーに加えて国内のアクターが集い、日本の洋上風力政策の今とこれからを展望いたします。また、自然エネルギー財団とアイガー・インサイツによる新たなスタディでは、日本と欧州の着床式洋上風力におけるコストギャップを分析し、その要因と2040年に向けたコスト低減の可能性を示します。
これからのエネルギー政策を考える場として、ぜひご参加ください。
目次
開催概要
- 日時:2026年3月13日(金)14:00-16:30(開場13:30)
- 会場:イイノカンファレンスセンター Room B
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:公益財団法人 自然エネルギー財団
- 詳細・申込:公式ページはこちら(https://www.renewable-ei.org/activities/events/20260313.php)














