MENU

「気候変動適応サイエンスカフェ「県産コーヒー豆の栽培への挑戦から私たちの暮らしの将来を考える」」開催のご案内

「国際コーヒーの日」にあたる2026年10月1日、気候変動適応サイエンスカフェ「県産コーヒー豆の栽培への挑戦から私たちの暮らしの将来を考える」が、久喜市桜田コミュニティセンターとオンラインのハイブリッド形式で開催されます。

当日は、熱帯地域の農作物研究に携わる国際農林水産業研究センターの圓山恭之進氏と、久喜市でコーヒー農園を営む有限会社エコドラムの東英雄氏を講師に迎え、世界のコーヒー豆生産に影響を及ぼす気候変動の最新研究成果と、県産コーヒー豆の生産を目指す先進的な取り組みが紹介されます。身近な飲み物であるコーヒーを通して、気候変動が私たちの暮らしや地域社会にどのような影響をもたらすのかを考える機会となります。会場参加・オンライン参加いずれかをお選びのうえ、ぜひご参加ください。

開催概要

  • 日時:2026年10月1日(木)14:30~16:10
  • 会場:①会場参加 久喜市桜田コミュニティセンター ②オンライン参加
  • 登壇者(予定):
     圓山恭之進氏(国際農林水産業研究センター)
     東英雄氏(有限会社エコドラム)
  • 主催:埼玉県環境科学国際センター(埼玉県気候変動適応センター)、久喜市(久喜市気候変動適応センター)
  • 詳細・申込:公式ページはこちら(https://saiplat.pref.saitama.lg.jp/post/information/20260817/science_cafe_261001/)
目次