地球温暖化対策推進法と取り組み

京都議定書目標達成計画の策定

京都議定書目標達成計画の策定(第8条、第9条 2002年改正時に追加)

京都議定書の温室効果ガス6%排出削減の約束の達成に向け、具体的な裏づけのある対策の全体像を示すものとして「京都議定書目標達成計画」を定め、2007年には目標及び施策について検討を加え、必要に応じて変更するとしています。
2005年2月16日に京都議定書が発効したのを受けて、2005年4月、地球温暖化対策推進大綱を引き継ぐ「京都議定書目標達成計画」が策定されています。
具体的には以下についてなどを定めています。

  • 地球温暖化対策の推進に関する基本的方向
  • 国、地方公共団体、事業者及び国民のそれぞれが講ずべき温室効果ガスの排出の抑制等のための措置に関する基本的事項
  • 温室効果ガスの排出の抑制及び吸収の量に関する目標
  • 目標達成に必要な措置の実施に関する目標
  • 目標達成に必要な国及び地方公共団体の施策に関する事項

さらに詳しく知りたい方は、次のページをご覧ください

このページのトップへ