『第3次気候変動影響評価報告書』が公表されました
環境省は、気候変動適応法に基づき、気候変動が我が国の農業・水資源・生態系・防災・健康等の7つの分野における影響を評価した『第3次気候変動影響評価報告書』を公表しました。
本報告書は、農業・林業・水産業から国民生活まで80の項目ごとに、重大性、緊急性、確信度の3つの観点から気候変動の影響を総合的に評価するもので、気候変動対策の根拠となることを目的に、おおむね5年ごとに作成されます。
現在、23項目において既に特に重大な影響が認められるほか、適応策の推進とあわせて緩和対策の重要性も示されています。
詳細内容につきましては、下記の外部サイトをご参照ください。
「第3次気候変動影響評価報告書の公表について」環境省 https://www.env.go.jp/press/press_02915.html (最終閲覧日:2026年4月1日)
「第3次気候変動影響評価報告書を公表しました」環境省脱炭素ポータル https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/topics/20260327-topic-86.html (最終閲覧日:2026年4月1日)






