地域のコンソーシアムによる地球温暖化防止活動(平成23年度)

熊本県エコノート・コンソーシアム事業

エコノート・コンソーシアム

主な取組分野 省エネ節電
主な取組対象 家庭
 
1. コンソーシアムで行う事業の目的と概要
【目的】
熊本県下の小学5年生を通じて、家庭の省エネ等環境配慮生活が促進されることを目的とする。
【概要】
平成22年度に熊本県内の小学5年生全員を対象に、熊本県学校教育課及び小学校の協力をいただき、くまもと温暖化対策センターが作成したオリジナルの熊本県版エコノートを配布した。
これは、小学校の教師、出版業関係者、環境活動家等で構成されたエコノート作成委員会が作成したもので、省エネ、水の使い方、資源の無駄等をチェックし、環境と生活のかかわりを知る内容となっている。
平成23年度は、モデル校30校を選定しエコノートを回収、記載されている取組結果からCO2削減量を試算することで、エコノート事業の効果を測定し、小学5年生の家庭における省エネ生活を促進するとともに、今後、環境市民として成長することを期待する事業である。
2. コンソーシアム幹事団体
名称 エコノート・コンソーシアム
代表者 宮原 美智子
所属団体名・役職名 NPO法人くまもと温暖化対策センター
(熊本県地球温暖化防止活動推進センター)
理事長
URL http://www.kuma-ontai.jp/
3.コンソーシアム構成員
団体等の名称 事業実施責任者
氏名 役職名
エコノート作成委員会 松浦 ゆかり 委員長
地球温暖化対策地域協議会
(次世代のためにがんばろ会)
松浦 ゆかり 代表
地球温暖化対策地域協議会 (エコの環たまな) 山田 浩之 代表
環境技術協会 山下 ゆかり 事務局責任者
地球温暖化防止活動推進員 - -
4.事業の全体像

【実施場所】
熊本県内の小学5年生 モデル校30校

【事業規模】
モデル校30校 約1,650人≒1,650世帯

【事業の具体的内容・方法】
1. エコノートを熊本県内の小学5年生にモデル校募集の案内
2. モデル校を選定しエコノートを配布
3. モデル校へのエコノート説明
4. エコノートを回収し、実施状況を把握する
5. 削減量の集計
6. 環境フェアに出展し取組みを紹介するとともに、エコノート検定を実施し節電21の普及を図る

【コンソーシアムを構成する団体等の役割・分担】
エコノート作成委員会:エコノートの作成、結果の把握、評価
地球温暖化防止活動推進員:エコノートの説明、回収、アンケート調査
熊本温暖化対策センター:エコノートの印刷、配布、コンソーシアムの運営管理

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