地域のコンソーシアムによる地球温暖化防止活動(平成23年度)

熊本県エコ電カー講習会・コンソーシアム事業

エコ電カー講習会・コンソーシアム

主な取組分野 節電交通
主な取組対象 家庭
 
1. コンソーシアムで行う事業の目的と概要
【目的】
EVクラブ熊本等と協働で開催する「エコ電カー講習会」に参加する熊本県内の高校生に対して、エコ電カー製作講習の際に、家庭ですぐ出来る「節電21」への取組みを紹介し実施いただく。これを高校生に対する環境教育の一環と位置付け、家庭の節電行動を促進させることを目的とする。
【概要】
熊本市田崎に所在する三陽自動車学校を会場として、平成23年10月10日に実施する予定の第9回EVフェスティバルは、県内はもとより、九州内の高校生や大学生が集い、EVレースを通して、次世代のエネルギー社会構築の一翼を担おうとしている。
このレースに出場するためのEVを作成する「エコ電カー講習会」を7月30・31日に開催する。その機会を活用して「節電21」を紹介し、8月1日~9月30日までの2カ月間参加者に実施いただき、その結果を10月10日開催予定のレース当日までに報告していただく。
取組結果をEVレースの結果に反映させ総合順位を決めることで、積極的な節電行動を喚起する。取組結果をEVレースの結果に反映させ総合順位を決めることで、学生の積極的な節電行動を喚起する。
レースの開催により使用する電気エネルギーは大変少ないため、削減効果は微々たるものである。そこで、使用する電力量に相当するグリーン電力を購入し、オフセットのひとつのあり方を示す他、学生の節電行動の結果を表彰式において公表することで、参加者の意識の向上を図る。
2. コンソーシアム幹事団体
名称 エコ電カー講習会・コンソーシアム
代表者 宮原 美智子
所属団体名・役職名 NPO法人くまもと温暖化対策センター
(熊本県地球温暖化防止活動推進センター)
理事長
URL http://www.kuma-ontai.jp/
3.コンソーシアム構成員
団体等の名称 事業実施責任者
氏名 役職名
EVクラブ熊本 上田 てるみ 代表
全日本ロータス同友会熊本支部 桑原 恒保 支部長
三陽自動車学校 中山 功 -
RKK熊本放送 入杉 定則 部長
TA・KU・MI 7 矢野 雅三 代表
4.事業の全体像

【実施場所】
熊本県熊本市田崎町三陽自動車学校
【事業規模】
昨年の参加者数実績150人
【事業の具体的内容・方法】
1. 7月30・31日開催のエコ電カー講習会で「節電21」のチラシを使用し、参加した学生に対して節電行動を周知。取組結果を総合順位に含むことで積極的取組みを喚起する。
2. 8月1日~9月30日までの2ヶ月間の取組み実施結果を10月10日のレース当日までに報告いただく。
3. 学校単位に取りまとめた節電行動を集計し、レースの総合順位判定に反映する。
4. 来場者に対して、レース総合判定方法の周知において、「節電21」を紹介すると同時に、来場者に対しても節電行動を喚起する。
【コンソーシアムを構成する団体等の役割・分担】
くまもと温暖化対策センター:コンソーシアム事業の取りまとめとインフォメーションコーナー、エコライフコーナー、環境(節電21)セミナー、節電行動の周知
ロータスクラブ熊本 : 製作講習・EV充電サービス情報提供・インフォメーションコーナー
EVクラブ熊本 : 製作講習・EV技術の提供・レースの運営・管理
三陽自動車学校 : 使用電力の集計

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