地域のコンソーシアムによる地球温暖化防止活動(平成23年度)

熊本県ライトダウンinくまもと・コンソーシアム事業

ライトダウンinくまもと・コンソーシアム

主な取組分野 節電
主な取組対象 家庭、事業所、学校・公共施設・団体等
 
1. コンソーシアムで行う事業の目的と概要
【目的】
熊本県内において一斉にライトダウンを実施することで、直接的にCO2排出削減を図るとともに、その間の語らいや前後の周知活動を通して、節電の重要性を説き節電21を普及する。これにより、恒常的に家庭と業務部門のCO2排出削減を図ることを目的とする。
【概要】
熊本県八代市において、2007年からNPO「地球温暖化防止を八代から世界へ」が12月25日の20時45分から実施している「ライトダウンinやっちろ」は、昨年度で既に4回を迎えた。第3回目から、くまもと温暖化対策センターと協働し熊本全県下に広げ展開した。本事業は、この活動を更に充実させるものである。なお、「地球温暖化防止を八代から世界へ」は、平成22年11月1日に「八代エコキーパーズ」として組織再編された。
2. コンソーシアム幹事団体
名称 ライトダウンinくまもと・コンソーシアム
代表者 宮原 美智子
所属団体名・役職名 NPO法人くまもと温暖化対策センター
(熊本県地球温暖化防止活動推進センター)
理事長
URL http://www.kuma-ontai.jp/
3.コンソーシアム構成員
団体等の名称 事業実施責任者
氏名 役職名
八代エコキーパーズ 金崎 眞一 代表
熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ推進会議 脇上 哲也 熊本県 環境立県推進課担当者
地球温暖化対策地域協議会代表
(次世代のためにがんばろ会)
松浦 ゆかり 代表
地球温暖化防止活動推進員代表 - -
4.事業の全体像

【実施場所】
八代市域及び熊本県全域

【事業規模】
1. 八代市域 2009 年度の実績から20,000 世帯
2. 八代を除くその他熊本県全域 20,000 世帯(予想)

【事業の具体的内容・方法】
11 月1 日より熊本県内の学校や事業所・団体・自治体等あらゆる主体に対して周知活動実施。
12 月25 日夜8 時45 分から9 時の間に実施されるライトダウンの模様を各地の実況も含め、八代市と熊本市のラジオ局から生放送。前後の節電行動の周知等と合わせて1 時間程度の特別番組を構成する。
8時30分から、中心市街地商店街において、街頭放送を使用して節電行動の必要性とライトダウンを周知し本番の8時45分を迎える。終了後は協力の御礼と節電行動の継続を再度放送する。

【コンソーシアムを構成する団体等の役割・分担】
1. 八代エコキーパーズ
八代市域を中心に県内全域における周知活動
2. 熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ推進会議
会員企業を中心に周知活動
3. 地球温暖化対策地域協議会
地域における周知活動
4. 地球温暖化防止活動推進員
地域における周知活動
5. くまもと温暖化対策センター
熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ推進会議、熊本県環境保全協議会、中心市街地商店街、自治体、学校、事業所、環境イベント等で周知活動。
中心市街地商店街で街頭放送

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