地域のコンソーシアムによる地球温暖化防止活動(平成23年度)

岐阜県ぎふ低炭素地域づくり・プロジェクト

ぎふ低炭素地域づくりコンソーシアム

主な取組分野 節電LED緑のカーテン
主な取組対象 事業所
 
1. コンソーシアムで行う事業の目的と概要
【目的】
本事業は、地域で活動するNPO等が共同で、民生・業務部門である公共施設において、エネルギーを多く消費していると考えられる空調及び照明への削減対策を実施することにより、二酸化炭素の排出抑制及び地域の活性化を図ることを目的とする。
【概要】
学校、公民館などの公共施設において、夏季に緑のカーテン(空調の削減対策)と省エネ電球等への取替え(照明の削減対策)事業を行う。
2. コンソーシアム幹事団体
名称 ぎふ低炭素地域づくりコンソーシアム
代表者 武田 裕治
所属団体名・役職名 財団法人岐阜県公衆衛生検査センター
(岐阜県地球温暖化防止活動推進センター)
理事長
URL http://gifu-ondanka.org/
3.コンソーシアム構成員
団体等の名称 事業実施責任者
氏名 役職名
財団法人岐阜県公衆衛生検査センター
(岐阜県地球温暖化防止活動推進センター)
武田 裕治 理事長
グリーンエコごうど 加納 好子 代表
御嵩町生活学校 斎藤 貞子 会長
地球温暖化防止活動推進員
(岐阜県知事委嘱)
矢野 ちぐさ -
4.事業の全体像

○事業内容
1.緑のカーテンによる二酸化炭素排出削減実証事業
 公民館等6施設へパッションフルーツを用いた緑のカーテンを設置し、夏季の3ヶ月間(7~9月予定)において、緑のカーテンの有無による変化について検証を行う。温度記録計を用いた計測と空調設備への省エネナビ設置による消費電力量の計測から行なう。
 ・緑のカーテン有無による温度差をエアコン使用時の消費電力量に換算しCO2削減量を得る。
 ・エアコン消費電力の変化よりCO2削減効果を得る。

2.LEDランプ設置によるCO2排出削減実証事業
(1) 公民館等4施設の蛍光灯照明等をLEDランプに交換する。
(2) 緑のカーテン設置期間中(7~9月予定)における消費電力量の差からCO2削減効果を検証する。

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