地域のコンソーシアムによる地球温暖化防止活動(平成23年度)

福島県緑のカーテンの節電効果実証事業

緑のカーテン節電効果実証プロジェクトinふくしま2011

主な取組分野 緑のカーテン
主な取組対象 家庭
 
1. コンソーシアムで行う事業の目的と概要
【目的】
本事業は、地域で活動するNPO等が共同で、緑のカーテンの節電効果を科学的根拠に基づいて実証・評価することにより、二酸化炭素の削減効果をより定量化できる。また、緑のカーテンが地域のコミュニティの輪の広がりに貢献することを目的とする。
【概要】
緑のカーテンの節電効果をできるだけ正確に実証するため、住宅設置環境に同一性が高い仮設住宅の方々の御協力を得て実施する。地域差、植物の差等による節電効果も検討することも含め、福島地区及び会津若松地区各50戸の御協力のもとに事業を実施する。10~15戸毎、40戸に植える植物を替えて(あさがお、ゴーヤ、風船かづら等)植える。残り10戸は緑のカーテンを設置しない家庭とする。
2. コンソーシアム幹事団体
名称 緑のカーテン節電効果実証プロジェクトinふくしま2011
代表者 角山 茂章
所属団体名・役職名
(福島県地球温暖化防止活動推進センター)
特定非営利活動法人 超学際的研究機構 代表理事
URL http://www.fukushima-ondanka.org/
3.コンソーシアム構成員
団体等の名称 事業実施責任者
氏名 役職名
NPO法人 IIYO 煙山 享 代表
NPO法人 環境保全会議あいづ 佐々木篤信 理事長
うつくしま地球温暖化防止活動推進員 中野 豊  
  齋藤利男
(学識経験者)
園芸コンサルタント・園芸福祉士
4.事業の全体像

事業の全体像と各構成員の役割

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