地域のコンソーシアムによる地球温暖化防止活動(平成23年度)

福井県ダウンアンペア作戦

ダウンアンペア作戦コンソーシアムふくい

主な取組分野 節電
主な取組対象 家庭
 
1. コンソーシアムで行う事業の目的と概要
【目的】
ブレーカーの許容アンペア数を下げ、電気の節約に努めることによる二酸化炭素の削減を目的とする。
【概要】
契約アンペアについて説明し、ブレーカーの許容アンペア数を下げることを普及し、ダウンアンペアに取り組む家庭を増やす。取り組む家庭について、取組み前後の電気量の調査を行い、電気量削減による二酸化炭素の削減量についてデータ化する。
2. コンソーシアム幹事団体
名称 ダウンアンペア作戦コンソーシアムふくい
代表者 土保 裕治
所属団体名・役職名 特定非営利活動法人エコプランふくい
(福井県地球温暖化防止活動推進センター)
理事長
URL http://ecoplanf.com/xoops/
3.コンソーシアム構成員
団体等の名称 事業実施責任者
氏名 役職名
ふくい未来ビレッジ・ネットワーク 中川 陽如 代表理事
ぽぽぽの会 古石暁子 代表
4.事業の全体像

1 コンソーシアム総会の開催
年2回(6月、2月)事業の計画、進捗確認、事業報告を行う総会を開催する。

2 意識調査(6~7月)
電力会社との契約アンペア、ダウンアンペア、節電意識などについて、イベント、メール、対面などでアンケートを実施し、意識調査を行う。

3 ダウンアンペア会員募集(6月~8月)
意識調査(アンケート)、募集チラシ、ホームページより、ダウンアンペア会員募集を行ない、メーリングリストに登録する。(会員目標50名)

4 ダウンアンペアアドバイザー養成研修開催(7月)
ダウンアンペア会員の中からダウンアンペアについてアドバイスできるアドバイザーを養成する研修会を開催する。また、研修に必要な資料の作成を行う。 (研修会1回開催、アドバイザー目標10名)

5 ダウンアンペア会員学習会の開催(7月~2月)
ダウンアンペアによる電気代の節約、節電の具体的方法について、アドバイザーが講師になって会員を対象に学習会を開催する。また、メーリングリストにより連絡及び情報交換を行う。(学習会10回開催)

6 戸別訪問の実施(8月~2月)
アドバイザーはダウンアンペア会員宅を訪問し、主要電気製品の聞き取り調査、主電流の測定(クランプメータ使用)、節電方法についてアドバイスする。またこの際、重点的に取り組む3つの家電を重点取組家電とし、エコワット(3個/名)を設置する。※詳細は別紙「事業の効果」

7 会員成果まとめ (10月~2月)
ダウンアンペア取り組み後のデータを入手し、まとめる。
データ項目:契約アンペアのダウン量、重点取り組み家電の電気使用量(取り組み前後)、毎月と前年同期の「電気使用量」「電気料金」「CO2排出量」

8 報告書の作成、配布(2月~3月)
ダウンアンペア会員の取り組み結果について、報告書を作成し、配布する。 (1,000部) 

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