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2018年度の温室効果ガス排出量(確報値)が発表されました(環境省)

4月14日付で、環境省より2018年度(平成30年度)の温室効果ガス排出量(確報値)が発表されました。

2018年度の温室効果ガスの総排出量は、CO2換算で12億4,000万トンでした。

前年度比3.9%減(2013年度比12.0%減、2005年度比10.2%減)でした。前年度からの減少要因としては、電力の低炭素化に伴う電力由来のCO2排出量の減少や、エネルギー消費量の減少(省エネ、暖冬等)により、エネルギー起源のCO2排出量が減少したこと等が挙げらる、としています。

詳細は環境省報道発表資料および、国立環境研究所「温室効果ガスインベントリオフィス」をご覧ください。

これに伴い、JCCCAでは「すぐ使える図表集」を順次、更新していきます。
更新作業が終わり次第、またJCCCAからのお知らせでお伝えします。
しばらくお待ちください。

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