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2012年度の温室効果ガス排出量(確定値)が発表されました【環境省】

4月15日付で、環境省より2012年度(平成24年度)の温室効果ガス排出量(確定値)が発表されました。

2012年度の温室効果ガスの総排出量は、13億4,300万トンでした。

前年度の総排出量と比べると、2.8%増 です。
2011年度の総排出量(13億700万トン)と比べると、発電に伴う二酸化炭素排出量が増加したことなどにより、2.8%(3,660万トン)増加しています。その要因としては、製造業の生産量が減少するとともに、家庭部門で節電が更に進む一方で、東日本大震災以降の火力発電の増加によって化石燃料消費量が増加したことなどが挙げられます。

詳細は環境省報道発表資料および、温室効果ガスインベントリオフィスご覧ください。

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