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[東京]

地域でできる効果的な 気候変動対策を考える~実践するためのワークショップ~

立教大学社会学部・ESD研究所では、5月19日(日)10時~16時にワークショップを開催いたします。
今回のテーマは「地域でできる効果的な気候変動対策を考える」。
「スマート省エネ」の著者である 歌川 学先生をお招きし、地域でできる温暖化対策を一緒に考え、実践していくための道筋を作っていきます。“地域で温暖化対策をやってみたいけど、何をやって良いか分からない”という皆さんにお勧めです。
日本ではあまり紹介されていない、アメリカ、ドイツ、オーストリア等の地域での気候変動対策の実施例や計画例などもご紹介する予定です。
お申込みは先着順ですので、お早めにどうぞ。

申し込みはこちらまで Mail:esdrc*rikkyo.ac.jp (*を@に変えて送信してください) 
<メールの件名に「気候変動ワークショップ参加申し込み」と明記の上、「名前、所属、連絡先(メールアドレス等)、参加希望理由、特に学びたい分野(内容)をご記入ください。>

◆日時:2019年5月19日(日)10:00~16:00(予定)
◆場所:立教大学池袋キャンパス 12号館第1・第2会議室
◆講師:歌川 学氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所/安全科学研究部門エネルギーシステム戦略部門/主任研究員)
◆内容:気候変動の問題の本質を理解した上で、温暖化防止や、気候変動による悪影響に備えるための適応策を地域レベルで考え、行動できる能力を身につけることは大変重要です。また、そのような能力を生かし、地域で効果的な温暖化対策を実践できる市民の育成が求められています。そこで、本ワークショップでは、「スマート省エネ」の専門家である産業技術総合研究所の歌川学氏から、地域全体で、効率的かつ地域へのメリットも重視した実現可能な温暖化対策を学びます。そして、実際に地域で実現可能な対策を考え、楽しく無理なく実践するための道筋を一緒に考えていきます。
*本研究は科研費JP17K01064の助成を受けたものです

◆主催:立教大学社会学部
◆共催:立教大学ESD研究所

詳細はチラシPDFをご覧ください。

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