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4-4 日本の部門別二酸化炭素排出量(2019年度)

目次

日本の部門別二酸化炭素排出量の割合 -各部門の直接排出量-


出典)温室効果ガスインベントリオフィス

日本の部門別二酸化炭素排出量 -各部門の間接排出量-


出典)温室効果ガスインベントリオフィス

日本の部門別二酸化炭素排出量(2019年度)
 直接排出量
[kt CO2]
間接排出量
[kt CO2]
直接排出量
シェア
間接排出量
シェア
エネルギー転換部門(発電所等)432,92886,17039.1%7.8%
産業部門(工場等)279,201384,29925.2%34.7%
運輸部門(自動車等)198,579205,95617.9%18.6%
業務その他部門(商業・サービス・事業所等)64,709193,1175.8%17.4%
家庭部門53,361159,2364.8%14.4%
工業プロセス(石灰石消費等)45,17445,1744.1%4.1%
廃棄物(廃プラスチック、廃油の焼却)30,87930,8792.8%2.8%
その他3,1103,1100.3%0.3%
合計1,107,9401,107,940100.0%100.0%

出典)温室効果ガスインベントリオフィス
 「日本の1990-2019年度の温室効果ガス排出量データ」(2021.4.13発表)
*排出量の単位は[百万トン-二酸化炭素(CO2)換算]
直接排出量は、発電に伴う排出量をエネルギー転換部門からの排出と計算したもので、
間接排出量は、電気事業者の発電に伴う排出量を電力消費量に応じて最終需要部門に配分した後の値。

*四捨五入のため、合計が100%にならない場合があります

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例: 出典)温室効果ガスインベントリオフィス/
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