環境大臣表彰H21

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東京電力株式会社 【環境・エネルギー教育支援活動】

東京電力では、エネルギーや自然環境に関する知見や資源を活用して、次世代層を中心に環境・エネルギー教育支援活動を展開しています。

<環境・エネルギー分野>

(1)

環境・エネルギー講座
社員が講師となって行う出前授業。1993年より電気のつくり方(発電方法)を中心にエネルギー資源問題や省エネなどを解説。2007年から学習指導要領と連携し、地球温暖化などを重点に再構築。基本メニュー「みんなの地球をみんなで守ろう!」では、「私たちの暮らしと電気」「電気はどこから来るの?」「エネルギーと地球温暖化」「地球温暖化を防ぐために」「今日からできること」などを学べる講座。

(2)

環境・エネルギー教育研修会
教職員を対象に2005年度から開催。教職員の方々に地球温暖化問題の情報提供、「環境・エネルギー講座」のご紹介、発電所などの施設見学を実施。

(3)

発電所・施設見学会
火力・水力・原子力発電所などの施設見学会や見学時のエネルギー講座を開催。


<自然環境保全分野>(東京電力自然学校)

(1)

自然観察会など

ア.

発電所の構内緑地における活動
1993年6月から発電所の構内緑地などを利用した自然観察会を開催。

イ.

尾瀬・戸倉山林における活動
貴重な自然の宝庫「尾瀬」では、自然解説を行ったりゴミ拾いボランティアを呼びかける他、尾瀬のふもと尾瀬戸倉山林では、森作りのボランティア(植林、下草刈り)を実施。尾瀬の自然を守る取り組みについてお話する出前授業も実施。

ウ.

当間高原(新潟県十日町市)における活動
2009年4月から、里山環境を通じて自然の大切さを伝えるプログラムを「あてま 森と水辺の教室 ポポラ」として開始。ブナ林散策、昆虫観察、ホタルの夕べなどの自然観察プログラムやブナ植林体験を開催。

(2)

環境教育研修会
教職員を対象に2005年度から開催。教職員の方々に地球温暖化問題の情報提供、「環境・エネルギー講座」のご紹介、発電所などの施設見学を実施。


「環境・エネルギー講座」(出前授業)の様子
「環境・エネルギー講座」(出前授業)の様子


教職員を対象とした「エネルギー環境教育研修会」
教職員を対象とした「エネルギー環境教育研修会」


千葉火力発電所における自然観察会
千葉火力発電所における自然観察会


尾瀬での自然解説
尾瀬での自然解説


教職員を対象とした「環境教育研修会」
教職員を対象とした「環境教育研修会」


さらに詳しく知りたい方は、下記のサイトをご覧ください。
東京電力の環境教育支援
東京電力自然学校
竹内純子と歩く尾瀬

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