環境大臣表彰H21

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石田 昭夫 【地球温暖化防止活動の推進と環境学習拠点づくり】

平成12年8月より兵庫県地球温暖化防止活動推進員(以降、推進員と称します)として活動しており、県西域にあたる相生市・たつの市・赤穂市・宍粟市・太子町・上郡町・佐用町の4市3町の推進員等とともに、地域の幼稚園や小学校の園児や児童らに紙芝居や絵本・カルタ・クイズなどを利用して、わかりやすい環境学習教室などを開催し、西播磨地域の買物袋持参運動などを展開しています。
また、県の環境学習拠点施設である「ひょうご環境体験館(佐用町)」の設立運営委員会委員や、「県立公園国見の森(宍粟市)」の運営委員会委員として温暖化防止活動・自然環境保全活動など幅広い活動を行っています。ひょうご環境体験館で地球温暖化防止関連の環境学習を進める中で、仲間とともに「エコの森の整備・活用会」を設立、その代表者となり、体験館での生物多様性の環境学習プログラムに資するため、体験館周辺にある放置林を整備し、動物観察ゾーン・植物観察ゾーン・里山観察ゾーンなど環境学習の拠点づくりを行っています。なお、拠点づくりには、県民や小中学生も自然体験学習の場として参加しています。
今後は、体験館での環境学習の指導や、推進員のさらなるスキルアップ研修会の開催、自治会・婦人会などを通じた交流活動など、地球温暖化防止への普及啓発ならびに実践行動に意欲的に取り組むとともに、体験館周辺を散策しながら自然や里山の営みを学ぶことのできる自然環境学習の場として周辺放置林の整備に努めていきたいと考えています。

ひょうご環境体験館で、身近な動物に関する講話をしています
ひょうご環境体験館で、身近な動物に関する講話をしています


さらに詳しく知りたい方は、下記のサイトをご覧ください。
・掲載記事(兵庫県地球温暖化温暖化防止活動推進センターの機関紙)PDF

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