環境大臣表彰H20

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矢口 芳枝:市民、行政、企業、教育機関等との連携による環境教育活動

子どもたちに健全な社会を引き継ぎたいと志の元、17年前から、温暖化防止活動など環境教育を中心に様々な課題に取り組みました。
市・社会教育指導員として、地域の子どもと大人に地域の課題の「川」「ごみ」「自然」などを中心に環境保全活動。第1回「こどもエコクラブ県内交流会」を発案、三重県内の連携交流と活動を称え、現在も子どもたちの活動は、地域のサポーターにより存続されており、県内交流会も県の環境学習情報センターで継続されています。
一方、ボランティア活動では、志を同じくする仲間と、情報紙の発行、温暖化防止に取り組むアイディア募集と表彰し、マスコミへ啓発も同時に行った。ISOの勉強会も開催し、企業、一般市民らが参画を得た。ISO家庭版を発案し、行政や一般市民らと作成、約3,300世帯の県内外の方々が実践された。子どもたちも広域で集め、温暖化・自然体験を含めた多くの環境学習・教育を展開しました。
県・環境学習推進員として、県内に環境教育の指導者の育成、子どもエコクラブの活動支援と拡大を目的とし、結果、リーダー養成講座卒業生は、現在では、環境審議会の委員や温暖化防止推進員として環境保全活動の指導者として活躍。また、講座から立ち上がった団体は、人力自転車発電などのプログラムを持ち県内外で大活躍。子どもエコクラブも4年間に亘り全国会員数1位、その他、各種環境学習を企画・実践し、年間100回程度を5年に亘り対象者に実施しました。
その他、旧宮川村環境学習講師、旧西春町社外重役、三重県環境教育プログラムアドバイザー、環境省のリーダー養成講座の運営及び講師、岐阜県・石川県の温暖化防止推進員への講師などを経て、現在は、環境カウンセラーやエネルギーコミュニケーターで講師、大学のエネルギー環境教育研究会の事務局業務、県立高校での非常勤講師、他県で子どもリーダー育成、他団体の運営委員で協力しています。 

小学生に温暖化防止の環境学習
小学生に温暖化防止の環境学習

一般社会人にリーダー育成環境教育
一般社会人にリーダー育成環境教育

旧西春町で、社外重役として温暖化など環境問題について提案
旧西春町で、社外重役として温暖化など環境問題について提案

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