環境大臣表彰H20

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みのおアジェンダ21の会:「箕面市地球環境保全行動計画」の普及・推進

本会は、2000年6月に「箕面市地球環境保全行動計画」を市内に広く普及・推進していくため市内の事業者と市民により発足しました。活動にあたっては、当時、地球環境問題は、まだあまり認知されていなかったこと、市内では、市民活動は盛んでしたが事業者を含めた活動については前例がなかった事など不安な点も多々ありました。しかし、最近では、この会の先行例にならって行政、市民、事業者との協働活動が多方面でも動きしたこと、また、様々な所で環境意識が高まっていること等から私たちの活動は、一定の成果を成し遂げたものと考えています。今年、私たちは、この貴重な体験を残すため、「解題 環境パートナーシップ 箕面・池田・豊中からの報告」を出版しています。
さて、私たちは、この8年間で、地球環境保全行動計画抜粋編の市内配布、アイドリングストップ運動、マイバック運動、エコショップ・エコ商品調査、講演会、講習会、研究会の開催等を行いました。これら、様々な活動を続け、現在は、小学校5年生を対象とした環境学習と市内の市民を対象とした環境家計簿の事業に最も力を入れています。
環境学習は、市内の小学5年生を対象とし、平成14年から自前のテキスト「地球防衛手帳」を教材に、地球環境問題を詳しく説明するために独自の学習や実験からなる教育プログラムで授業をしています(写真1、2)。又、独自の研修で訓練した(写真3)約30名のスタッフがこの事業に携わっており、既に市内の7千人余りの子どもたちが受講しました。
環境家計簿は、カレンダー方式(写真4)で平成14年から毎年約150人のモニターからデータを集めています。分析した結果は、モニターにフィードバックしながら省エネ意識の普及活動に役立てています。
詳しくはhttp://homepage3.nifty.com/minoh-tobimaru/をご参照下さい。







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