環境大臣表彰H20

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特定非営利法人気象キャスターネットワーク:小学校環境教育(地球温暖化とリサイクル/地球温暖化と新エネルギー)

-概要-
シャープ株式会社と協働の環境教育です。シャープ株式会社の社員と気象キャスターネットワークのメンバーが全国各地の小学校に出向き、4、5、6年生を対象に「地球温暖化問題」と「リサイクル/新エネルギー」について、実験を交えながらわかりやすく出前授業を行っています。

-目的-
地球環境の将来を担う子供たち(小学生)を対象に、以下の点を目的としています。
・地球温暖化の現状と将来について、科学的に正しく理解してもらう
・地球温暖化防止のひとつの手段として、リサイクルや新エネルギーの仕組みや技術を、科学的に正しく理解してもらう
・環境教育を通して、全国の子供たちの地球環境を思いやる心を育み、環境を意識した生活習慣を身につける行動へと結びつける

-経緯-
シャープ株式会社は2001年より、リサイクルをテーマとする環境教育を、さらに2004年からは、太陽光発電に関する出前授業を実施してきました。
一方、当会では2004年から、全国の学校などに出向いて、気象防災教育や地球温暖化防止教育を実施してきました。両者は「次世代を担う子供たちの環境マインドを育てる」という共通の使命感によって結ばれ、2006年10月より全国の小学校を対象に、協働で出前授業を始めました。

-授業内容-
授業は2時限(45分×2)を使い、応募の際、以下のテーマから選択して頂きます。
・テーマ「地球温暖化とリサイクル」
1時限目…地球温暖化のお話とリサイクルのお話
2時限目…温暖化モデル実験とリサイクル実験、まとめの時間
・テーマ「地球温暖化と新エネルギー」
1時限目…地球温暖化のお話と温暖化モデル実験
2時限目…新エネルギー(太陽光発電)のお話と発電実験、まとめの時間
地球温暖化については、気象キャスターネットワークのメンバーが授業を行います。普段テレビやラジオで天気予報を伝えている気象キャスターが直接小学校に出向き、写真や映像を使って、地球温暖化について、より身近な問題として考えてもらえるよう伝えています。リサイクルあるいは新エネルギーについては、シャープ株式会社の社員が授業を行います。最先端の技術を有するメーカーならではのリサイクル技術や新エネルギーの技術・展望を伝え、節電や3Rなど自主的に実行する意識を強く育み、地球温暖化防止への行動を促します。

-活動実績-
2006年度下期(2006年10月〜2007年3月) 55校
2007年度通期(2007年 4月〜2008年3月) 537校
2008年度通期(2008年 4月〜2009年3月) 556校実施予定

※ 2008年12月10日には、通算1000校に達しました。
 
-ホームページ-
http://www.sharp.co.jp/corporate/eco/kyoiku/index.html

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