環境大臣表彰H20

Home地域の動向地域での活動事例環境大臣表彰H20株式会社滋賀銀行:預金と融資を地球環境保全で結ぶ〜未来の種から芽へ〜

株式会社滋賀銀行:預金と融資を地球環境保全で結ぶ〜未来の種から芽へ〜

当行は、環境を主軸としたCSRの追求を「銀行経営の要諦」と位置づけ、「クリーンバンクしがぎん」を合言葉に、経営に環境を取り込んだ「環境経営」を展開しています。
経済の血液である「金融」の役割を通じて、地球温暖化防止をはじめとする、持続可能な社会づくりに貢献できる可能性は無限大です。当行では、金融機関ならではのCSRの取り組みとして、さまざまな環境対応型金融商品・サービスを開発・提供し、地域や地元企業の皆さまの環境保全活動を支援しています。

エコのかけはし〜お金の流れで地球環境を守る〜

■「カーボンオフセット定期預金『未来の種』」(2008年4月取り扱い開始)
お客さま一人ひとりが地球温暖化問題を自らの問題として捉え、「カーボンオフセット定期預金『未来の種』」にお預け入れいただく一方、当行が定期預金額の一定割合(0.1%)分の排出権を購入し、その排出権を国へ移転することで、地域の皆さまが当行と一緒になって地球温暖化防止に取り組んでいただくものです。

■「事業者向け環境配慮型融資『未来の芽』」(2008年7月取り扱い開始)
「銀行に預金を預けても私の預金が何に使われているかわからない」との声を反映し、環境預金と環境融資を地球温暖化防止で結ぶ商品。「未来の種」にお預け入れいただいたご預金を原資に、温室効果ガス削減目標を掲げて削減に取り組んでいる等の「環境配慮に先進的な企業」や「環境配慮事業者が実施する温室効果ガス削減につながる取り組み」を支援するため、ご利用いただきやすい低利の固定金利でご融資するものです。

■「エコ・ファースト企業」として環境問題を「グローカル」に捉え、環境保全の取り組みを地域社会でローカルに考動し、地球規模のグローバルな展開につなげてまいります。




このページのトップへ