環境大臣表彰H19

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名古屋市立東桜小学校:小学校における地域ぐるみの地球温暖化防止活動の実践、及び愛・地球博から学んだ環境技術の継承

名古屋市立東桜小学校では、環境教育の中で、地球温暖化防止活動やヒートアイランド対策を、地域を巻き込んで以下のことを実践しています。

愛・地球博から世界への環境発信
愛・地球博の市民プロジェクトのエコトークセッションで環境について、特に行政・市民・企業が一体となって努力することや、自分たちにできることは何なのかを訴えました。

児童会による環境集会の開催
実際にレジ袋をどうやってその場で断るか、どうやってエコポイントをためるかを、全校児童の前で代表児童が演劇形式で実践しました。また、運動場の芝生について学習し、実際に全校児童で 芝生とふれあい、芝生のよさを感じようとする実践を行いました。このような活動を進めていくうえで知識だけでなく、感性を育む教育を実施しています。

学校内エコマネーセンターの設置
愛・地球博のEXPOエコマネーセンターを参考に、学校内に「東桜エコマネーセンター」を設置し、児童会で独自に作成したエコチャレンジシート(東桜編)を活用し、児童一人一人の地球温暖化防止行動をポイント化して、具体的な数値で分かりやすくして取り組んでいます。

家庭・地域と一緒に育てよう!校庭いっぱいに広がる芝生
校庭の芝生を存続させるために、マイシバボトル大作戦として、児童が家庭や地域でペットボトル(マイシバボトル)に芝生を植え、一定の大きさまで芝を育て、造園業者の協力のもと児童自らの手で直接運動場に植えています。

愛・地球博から世界へ環境発信
愛・地球博から世界へ環境発信

児童会で独自に作成したエコライフチェレンジシート
児童会で独自に作成したエコライフチェレンジシート

青々した芝生の校庭  マイシバボトル大作戦を実施
左:青々した芝生の校庭
右:マイシバボトル大作戦を実施

さらに詳しく知りたい方は、下記の各ページをご覧ください。
名古屋市立東桜小学校

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