環境大臣表彰H19

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エコメッセ in ちば 実行委員会:市民・企業・行政などの各主体が良好なパートナーシップの下に協働して開催する環境活動見本市(エコメッセ)の活動の継続的な実施

“持続可能な社会の実現”をメインテーマとして、市民・企業・行政の3者による良好なパートナーシップのもと、実行委員会を組織し、1996年より毎年開催し、環境啓発の草の根活動として取り組んできました。
このイベントは、環境活動見本市(エコメッセ)として、「環境問題に関する市民団体、企業、行政の取り組み」「環境に関する問題の提起と共有」「環境にやさしい商品の紹介」などを、大人から子どもまでの来場者に分かりやすく伝え、かつ「環境学習」にも有意義な内容に工夫しています。「環境保全」を主テーマとして、地球温暖化防止、ゴミ問題などその時節にあったものも取り入れ、環境問題に対する意識付け、啓発を主眼に取り組んできた結果、毎年多くの人が集い、千葉における「環境イベント」として定着してきています。
12年間の中では経済情勢の変化等による開催費用の不足が発生し、一時開催が危ぶまれた時期もありましたが、趣旨に賛同した環境ボランティアを中心として、“手弁当”で当イベントの開催に努力し、1年も途切れることなく開催できました。
2007年度のテーマは“めざせ、持続可能な社会〜楽しく 賢く エコライフ〜”。
併催事業として、千葉県地球温暖化防止活動推進センターと八都県市3R学生サミットを同日開催しました。来場者は7,100人、出展団体数は81、出展ブース数125でした。会場内を案内する「エコツアー」を高校生・大学生、「エコレポーター」をガールスカウトに担当して頂き、幅広い年代の協力もいただきました。また、CO2削減のため、会場で使用したすべての電力は、千葉県内の太陽光発電で作られたグリーン電力を使用しました。
今後も「エコメッセちば」は持続可能な社会にするために、市民・企業・行政のさらなるパートナーシップの推進と、多くの人が環境に関心をもち行動につながることを願い、開催していきます。

当日案内チラシ  エコメッセ2007inちば屋内会場風景
左:当日案内チラシ
右:エコメッセ2007inちば屋内会場風景 

高校生・大学生の進行によるエコクイズ大会を行い、大いに盛り上がりました  屋外展示では、燃料電池自動車などの展示、試乗を行いました
左:高校生・大学生の進行によるエコクイズ大会を行い、大いに盛り上がりました
右:屋外展示では、燃料電池自動車などの展示、試乗を行いました

さらに詳しく知りたい方は、下記の各ページをご覧ください。
エコメッセinちば実行委員会

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