環境大臣表彰H19

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積水ハウス(株):将来にわたり持続可能なまちづくり

積水ハウスでは、“いつもいまが快適”な住まいの提供を目指し、一戸一戸の住まいづくりはもちろん、住まいの集合体である“まち”においても、住環境創造企業として将来にわたり“持続可能なまちづくり”を推進してきました。
当社は、かけがえのない自然環境と共存しながら住まい手とともに成長・成熟していく“まち”をつくることは、住宅メーカーとしての社会的責任を果たすうえで重要な取り組みの一つであると考えています。この考えを具現化するため、当社は独自で「まちづくり憲章」を策定し、これまでのまちづくり実績の中で培われてきたノウハウから、“環境に配慮する”(環境マネジメント)、“まちを育てる”(タウンマネジメント)、“生活をまもる”(生活マネジメント)、“価値の向上に努める”(経済マネジメント)という4つの視点をコンセプトに掲げ、まちづくりを進めています。
当社のまちづくりに共通するのは、居住時に排出されるCO2削減に向け、供給する戸建住宅について次世代省エネ仕様・高効率給湯器の標準化や太陽光発電システムの採用を拡大し、さらに既存住宅には断熱リフォーム等を積極的に進める「アクションプラン20」や、日本各地域の在来樹種を中心に庭の植栽を提案し、周辺の自然環境の再生を目指す「5本の樹計画」の取り組み、そしてそれらを実行することで時の経過とともに住まいやまちの価値を高めていく「経年美化」の思想です。これらの施策を通して、地球温暖化の要因となっているCO2の排出量削減や、美しいまちなみの形成や周辺の生態系の維持・保全に貢献するまちづくりの取り組みがこの度の受賞となりました。今後も、年2回開催する全国一斉の分譲住宅フェア「まちなみ参観日」等を通じて、時を経るごとに美しさが深まり、住む人の愛着が増すような“持続可能なまちづくり”の普及促進を図ってまいります。

積水ハウスの「まちづくり」
積水ハウスの「まちづくり」

アクションプラン20(概要)
アクションプラン20(概要)

「5本の樹計画」
「5本の樹計画」

まちづくり憲章
まちづくり憲章

さらに詳しく知りたい方は、下記の各ページをご覧ください。
積水ハウス株式会社

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