環境大臣表彰H18

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モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合/かわさき地球温暖化対策推進協議会: ブレーメン通り『1店1エコ運動』から始める「エコショッピングタウン川崎」の実現

もう10年以上前から「環境にやさしい商店街」をめざすモトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合と、かわさき地球温暖化対策推進協議会・市民部会グリーンコンシューマーグループは、2000年からマイバッグコンテストを行うなど、環境保全の取り組みを協働で行ってきました。2002年に川崎市経済局商業観光課の「がんばれモデル商店街事業」として、一つのお店が何か1つ環境によいことをする「1店1エコ運動」を中心に環境活動を展開。その運動を実効性のあるものにするため、商店街とグリーンコンシューマーグループは連携して、地元の小学生が参加店舗へ取り組みの充実を求める「エコ調査隊」の活動、「1店1エコ運動」への参加店舗を増やすための「エコ診断」などの活動を実施してきました。この取り組みが評価され、モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合とかわさき地球温暖化対策推進協議会は平成18年度「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しました。
「エコ調査隊」は、小学生による参加店の聞き取り調査で、子どもたちの真剣な質問に、お店も一層新たな気持ちで取り組むようになります。
「エコ診断」は、グリーンコンシューマーグループが、200件以上あるメニューのうち、店舗で出来そうな取り組みメニューをアドバイスしながら、参加を勧めるものです。毎年、順調に10店舗ほど参加店が増加しています。
1店1エコ運動は、環境によい商品やサービスを扱うので大変エコであるだけでなく、取り組みには経費もかからず、どの商店街でもまた個店でも取り組めるものです。さらに、商店街と消費者が一緒に取り組めるこの活動が川崎全市に広がることを期待し、今後も働きかけていきます。
川崎がエコショッピングタウンになることを目指して!

エコ調査隊 地元小学生が商店の方から取り組みの様子を聞き取ります  エコ調査隊 子どもの目線を大事に、スタッフはわきから見守ります
左:エコ調査隊 地元小学生が商店の方から取り組みの様子を聞き取ります
右:エコ調査隊 子どもの目線を大事に、スタッフはわきから見守ります

エコ調査隊 質問に答えるお店の人の顔も真剣そのもの  エコ調査隊 取り組みも毎年少しずつステップアップするよう心がけています
左:エコ調査隊 質問に答えるお店の人の顔も真剣そのもの
右:エコ調査隊 取り組みも毎年少しずつステップアップするよう心がけています 


 エコ診断 業種にあわせた取り組み一覧を元に、お店でできることをすすめます  エコ診断 お店から「こんなことをしたい」と相談を受けることもあります
左:エコ診断 業種にあわせた取り組み一覧を元に、お店でできることをすすめます
右:エコ診断 お店から「こんなことをしたい」と相談を受けることもあります

さらに詳しく知りたい方は、次のページをご覧ください。
モトスミ・ブレーメン通り商店街のウェブサイト

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