環境大臣表彰H18

Home地域の動向地域での活動事例環境大臣表彰H18東急ホーム株式会社: 次世代省エネ基準を超える断熱性能と、健康・快適性を併せ持つ高性能住宅の開発及び普及

東急ホーム株式会社: 次世代省エネ基準を超える断熱性能と、健康・快適性を併せ持つ高性能住宅の開発及び普及

■次の活動が功績として認められました。
(1)高気密・高断熱仕様の輸入住宅「ミルクリーク」の販売によるライフサイクルCO2の削減
1999年度より次世代省エネ基準を上回る高省エネ性の「ミルクリーク」を販売し、空調消費エネルギーについて1990年当時の当社商品と比較すると、「ミルクリーク」は1999年度から2005年度までの7年間で総量約21,000t‐CO2の削減に貢献(グラフ参照)
「ミルクリーク」の空調消費エネルギーにおけるCO2排出量は、次世代省エネ基準と比較して、20.3%の削減
独自の自社施工システム(直施工)による耐久性良好なストック型住宅の供給
(2)商品開発等への取り組み
ドイツのフラウンホーファー建築物理研究所、東京大学、お茶の水女子大学、千葉大学等とのコラボレーションによる住まいの健康・環境に対する研究・開発
ドイツ住宅プロジェクトの推進〜環境先進国に学ぶ業界最高水準の省エネ住宅の開発(空調消費エネルギーを次世代省エネ基準と比較すると約30%のCO2削減)
ケミレスタウンプロジェクトの推進〜有害化学物質を極力発生させない住宅への挑戦
⇒最近話題となっている「化学物質過敏症」への対応
フェアウッドの採用促進〜合法的に伐採された木材の使用促進(グリーン調達)
「ISO14001」全社全部門で認証取得
(3) 宿泊体験型環境共生モデル住宅「ミルクリーク・クラスト」の展開による、「省エネ」に対する普及・啓発(宿泊体験者契約率70.2%:170件/242組)
居住時のCO2排出量を抑制し、建物内のヒートショックがなく心筋梗塞や脳梗塞の予防効果の高い居住空間を体感できる宿泊体験型モデル「ミルクリーク・クラスト」を、首都圏10ヵ所および那須リゾート1ヵ所で展開しています。

CO2排出量比較グラフ
CO2排出量比較グラフ

若林環境大臣と共に
若林環境大臣と共に

さらに詳しく知りたい方は、次のページをご覧ください
東急ホーム株式会社/環境レポート2006

このページのトップへ