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夏休みだね〜。今日も太陽が暑いな〜。 |
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でも、風が吹くと気持ちいいよ。 |
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急に空が暗くなってきた!夕立だ! |
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そんなお天気が、今回の展示のテーマなんだ。
地球にはいつも太陽が照っていて、海や陸をあたためているね。風によって大気が動いて、熱や水が地球のあちこちに運ばれているんだ。ねえ、ちるちる。雨はどうして降ると思う? |
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雨は・・・、空から降ってくるけど・・・。 |
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もともとは、海や川などの水が太陽の光であたためられて、蒸発したものなんだよ。 |
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そっかぁ。 |
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ところで、ちるちる明日のお天気を予想してみて。 |
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えーっと、えーっと。 |
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このカルタで遊ぶと、ちょっとはわかるかも。 |
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「アマガエルが鳴くと雨」「霧の深い朝は晴れ」・・・・へー。 |
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昔から日本では、自然の様子からお天気を予想する文化があったんだね。
これから地球温暖化で、温度が上がったり、雨が異常に降ったり、逆にすごく乾燥したり、お天気が変わっていくかもしれないんだよ。 |
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「年に数十回まちが水びたしになる」「干ばつで小麦の生産量が6割へった」・・・わぁ、地球のあちこちで、へんなことが起こっているね! |
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ちるちるは30年後は何歳になっているかな。そのとき、地球のお天気はどうなっているだろうね。自分はどんなふうに暮らしているだろう。 |
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よし!私も「未来予報士」になって、ワークシートを書いてみよう! |