1998年からもう30回もツバルに通っていらっしゃる、写真家の遠藤秀一さんをお招きして、現地の暮らしや今起こっていることを中心にお話を伺いました。
きれいな海の写真、のんびりとしたツバルの生活の話から、徐々に今何が起こっているのか、危機迫る映像とともに伝えていただき、最後には遠藤さんから「みなさんにもできること」として、強いメッセージもいただきました。
参加者のアンケートからは、「ツバルの様子、現状が映像から伝わってきた。日本でも自分自身でできることを再確認できた。」「遠藤さんのお話は分かりやすく心にしみました。遠藤さんの活動を応援するとともに、私自身も学び、周囲に伝えていきたいです。」などの声がありました。
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