アフリカ大陸タンザニア北部、スワヒリ語で「白い山」を意味する「キリマンジャロ」。
この山は赤道直下にありながら山頂に氷河を冠しています。
2007年7月、動物写真家・岩合光昭氏はデジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-3」を手にキリマンジャロ登頂を敢行。頂上の氷河融解の実態を取材、地球温暖化が周辺の自然や麓の野生動物に与える影響について探った写真をストップおんだん館にて展示します。
40年にわたり野生動物と自然を見つめてきた岩合氏。その視線が捉えた地球の今の姿を是非ご覧ください。
1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、以来、地球上のあらゆる地域を訪れ、大自然と野生動物を35年以上にわたり撮影し続けている。1982年から1984年にかけてタンザニア・セレンゲティ国立公園に滞在撮影した『おきて』は世界中でロングセラーとなっており、「ナショナルジオグラフィック」誌など海外のメディアでも数多く掲載されている。また身近なイヌやネコの写真にもファンが多い。近年はオリンパスデジタル一眼レフカメラ「E-1」「E-3」でカナダ極北でホッキョクグマ、中国で野生のジャイアントパンダやトキ、アフリカの野生動物などを撮影し、自身の目で実際にとらえた地球環境の急激な変化と影響をさまざまなメディアで伝え続けている。
ホームページ:デジタル岩合
http://www.digitaliwago.com
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地球温暖化の目撃者〜キリマンジャロは今〜 写真家・岩合光昭さんを迎えてトー クイベントを開催しました!
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