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IPCC特別報告書が公表されました

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)より、「1.5℃特別報告書(*)」が公表されました。

2015年に開催された第21回国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP21)において、UNFCCCは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に対し工業化以前の水準から1.5Cの気温上昇にかかる影響や関連する地球全体での温室効果ガス(GHG)排出経路に関する特別報告書を2018年に提供することを招請しました。
本報告書は、これをうけIPCCが、2016年4月に開催された第43回総会において作成を決定したものです(同年10月の第44回総会でそのアウトライン及びスケジュールを決定)。気候変動の脅威への世界的な対応の強化と、持続可能な発展及び貧困撲滅の文脈のなかで、1.5°Cの気温上昇にかかる影響、リスク及びそれに対する適応、関連する排出経路、温室効果ガスの削減(緩和)等に関する特別報告書となっています。

 

詳しくはこちら

◆環境省ウェブサイト 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)「1.5℃特別報告書(*)」の公表(第48回総会の結果)について
https://www.env.go.jp/press/106052-print.html

◆IPCC特別報告書(英語)
http://www.ipcc.ch/report/sr15/

◆IPCCとは(JCCCAページ)
http://jccca.org/ipcc/about/index.html

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