国内

Home温暖化関連ニュース国内2016年度の温室効果ガス排出量(確報値)が発表されました(環境省)

[国内]

2016年度の温室効果ガス排出量(確報値)が発表されました(環境省)

4月25日付で、環境省より2016年度(平成28年度)の温室効果ガス排出量(確報値)が発表されました。

2016年度の温室効果ガスの総排出量は、CO2換算で13億700万トンでした。

前年度/2015年度の総排出量と比べると、1.2%減(2013年度比7.3%減、2005年度比5.2%減)でした。前年度からの減少要因としては、省エネ等によるエネルギー消費量の減少とともに、太陽光発電及び風力発電等の導入拡大や原子力発電の再稼働等によるエネルギーの国内供給量に占める非化石燃料の割合の増加等のため、エネルギー起源のCO2排出量が減少したことなどが挙げられる、としています。

詳細は環境省報道発表資料および、国立環境研究所「温室効果ガスインベントリオフィス」をご覧ください。

これに伴い、JCCCAでは「すぐ使える図表集」を順次、更新していきます。
更新作業が終わり次第、またJCCCAからのお知らせでお伝えします。
しばらくお待ちください。

このページのトップへ