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第三回 全国緑のカーテンフォーラム開催

第三回 全国緑のカーテンフォーラムが3月21日(日)山梨県立文学館で開催されました。

来賓の小沢環境大臣は、緑のカーテンのような国民運動が鳩山政権の掲げる温室効果ガス排出マイナス25%を達成するには必要だと語りました。

また、宮島甲府市長はゴーヤに続き山梨県の特色をいかすブドウのカーテンにチャレンジしたいと、地域おこしと温暖化対策をすすめる意気込みを発表しました。


小沢環境大臣、横内山梨県知事、宮島甲府市長(中央)があいさつ。
行政も民間から広がったこの取り組みに注目しています。

500人以上の聴衆は、全国の事例報告や、山梨らしいブドウをカーテンにする場合の栽培方法、それをライフスタイルや地域文化に高めていくにはどうしたらよいか考えました。

パネル展示では、全国各地の40団体の緑のカーテンの取り組みが紹介され、取り組みの広がりを実感しました。
この中には、環境省主催のストップ温暖化「一村一品」大作戦 全国大会に出場した県の代表団体もたくさんありました。

次回の全国緑のカーテンフォーラムは、7月に京都市で開催される予定です。
今後、更にたくさんの地域の方が、このような地球温暖化防止につながる楽しい活動に参加するようになると期待しています。


緑のカーテン応援団理事長の鈴木さんから説明を聞く、小沢環境大臣

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