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割当量(わりあてりょう)

京都議定書における割当量とは、約束期間(第一次約束期間は2008〜2012年)において各国の累積排出量が超えてはいけない枠を示すものであり、これをベースに削減目標達成の成否が判断される。日本の割当量は、基準年排出量から削減分6%を減じた94%を1年分とし、それを5倍(5年分)したものであり、2006年8月30日に条約事務局に提出した報告書において約59億トンとされた。この数値は2007年に条約事務局の選任する専門家による審査を受けた後に確定する。

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