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地球サミット(ちきゅうさみっと)

環境と開発に関する国際連合会議(UNCED:United Nations Conference on Environment and Development)のこと。 1992年6月3〜14日までブラジルのリオ・デ・ジャネイロで国連が開催した。約180カ国 と1地域(EU)、そして102名の首脳が参加する国連史上最大規模の会議となった。また世界各国から約1万ものNGOが参加したといわれている。 この会議では気候変動枠組条約や生物多様性保全条約の署名が開始されただけではなく、『リオ宣言』や 、21世紀に向けた行動計画を定めた40章約500ページにわたる『アジェンダ21』、『森林原則声明』が採択された。世界中から参加した環境NGOは、地球サミットで各国政府は期待された決定をしなかったとし、それに替わるものとして34の『NGO条約』を策定した。

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