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ハイドロフルオロカーボン類(はいどろふるおろかーぼんるい)

オゾン層を破壊しないことから、CFCsやHCFCsの規制に対応した代替物質として1991年頃から使用され始めた化学物質で、近年、その使用が大幅に増加している。HFCsは自然界には存在しない温室効果ガスで、100年間のGWPは、二酸化炭素の数百〜11,700倍と大きい。1997年に採択された京都議定書には削減対象の温室効果ガスの一つに加えられた。(HFCs)

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