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2009年12月24日
今年最後のつぶやき (by星丸)
2009年12月21日
京都府大会にズームイン!
12月6日(日)京都アバンティホールにて開催された「きょうとエコワングランプリ2009」にまるこがズームイン!
全国大会2008、2009と連続でグランプリを獲得した京都府。
3連覇なるか期待が高まる中、F1グランプリのテーマソングとともに「きょうとエコワングランプリ2009」がスタートしました!
まずは、32件の応募の中から、第一次選考を通過した10の団体が、野球の甲子園さながら、順にステージに登場。

高校生から現役を退いたシニアの方まで、幅広いラインナップ。
プレゼンテーションも、芝居やプレゼン資料を使って取り組み説明をするもの、舞台に登場してから一言も発せず取り組み紹介をするものまでバラエティ豊か。
そんな中からいくつか取り組み内容をご紹介します。
企業OBが集まり中小企業の無料で省エネ診断、大幅なエネルギー消費削減に成功したNPO法人京都シニアベンチャークラブ連合会の取り組み。現役を退いてからも、これまでの経験や知識を活かして活発に取り組まれている様子を見て、元気をもらいました。
そして3年連続してきょうとエコワングランプリに出場している、京都府立桂高等学校の取り組み。
増加する屋上緑化による水使用量の増加に着目し、「ノシバ」が土中の金「菌根菌」と共生することで乾燥に強くなることを発見。その技術で水使用量が3分の1になったそうです。
高校生の取り組みとは思えない高度な研究に驚きました。
その他にも昨年度グランプリを受賞し、さらにパワーアップして再登場した京都市立雲ケ畑中学校の取り組みやPTAの省エネの取り組みなどなど。
そんな強豪の集まる中、見事グランプリに輝いたのは、長岡中央商店街振興組合の「長岡中央商店街(アゼリア通り)エコチャレンジ〜自作LEDランプでCO2削減〜」の取り組みです。
商店街の街頭を、従来の水銀灯から自分たちで作ったLEDライトにすることで、使用電力を10分の1にすることに成功しました。
取り組みもさることながら、感動的なプレゼンテーションが審査委員や、観客の心をつかみました。

京都府代表の3連覇なるか!?
全国大会をお楽しみに!
2009年12月18日
秋田県大会にズームイン!
11月29日に開催された秋田県大会の様子を参加したガッキーがレポートします!
秋田の冬は、曇りの日が多いと聞いていたのですが、
秋田県大会当日のは朝は、きれいな青空が見えました。
おらほのCO2ダイエット作戦3!!(秋田県大会)では、
会場が秋田県児童会館ということで小さな子供たちがたくさん!
写真:会場入り口
大会では、発表者のみなさんがのびのびと発表していたのが印象的でした。
また、プレゼン後に審査委員との質疑応答の時間が設けられていたので、プレゼンでは触れられなかった団体の思いが聞けました。
秋田県代表として選ばれたのは、「株式会社 栗駒フーズ」。
こちらは温泉を牛乳殺菌に使用しているという活動。
温泉が多い日本において、秋田県内だけではなく、他の地域にでも活用できる活動として、全国大会においても注目集めるのではないでしょうか。
写真:受賞者一覧
ところで、大会当日に子供たちがたくさんいたのには、もう一つ理由が。。。
秋田のご当地ヒーローの「超神ネイガー」の環境に関するショーが大事開催されたからでした。
ネイガーとの握手会では、ネイガー達に子供たちが自分達でできる環境のやさしい取り組みをしていくことを約束していました。
写真:超神ネイガー
秋田の魅力とたくさん出会えた秋田県大会でした。
2009年12月16日
富山県大会にズームイン!
今回は11月21日(土)に開催された富山県大会の様子をまるこがズームイン!
「低炭素社会の未来に向けて」というタイトルのもと、一村一品富山県大会が「子ども低炭素社会づくりサミットin富山」と「こどもエコクラブ交流会」と一緒になって11月21日(土)に開催されました。
環境ナビゲーターとして活躍されている岡田真奈美さんや、北陸経済連合会の綿貫さんによる電気自動車に関する話などで構成された「子ども低炭素社会づくりサミットin富山」。
そして、こどもエコクラブのメンバー3団体の活動発表など盛りだくさんの内容です。
"減らそうCO2"とやまエコアクト・グランプリ2009では、応募した18団体から書類審査を通過し、優良賞に選ばれた3団体の活動が発表されました。
射水市立放生津小学校による、草や落葉から作った堆肥を野菜や花の栽培に活用する「花と緑のはとっ子大作戦」、魚津市四地区沿岸漁業者グループによる「間伐材を利用した漁礁」の取り組み、プロ野球独立リーグの所属する富山サンダーバーズベースボールクラブのマイカップ、マイバック、グリーン電力を利用したナイター試合などのエコ活動の取り組みの3つです。
その中から富山県代表に選ばれたのは、魚津市四地区沿岸漁業者グループの「間伐材を利用した漁礁」の取り組み。
磯焼けの進む富山湾で、間伐材を使って漁礁を製作し、沖に10基設置。海中でフナクイムシなどが間伐材に穴をあけて住み着き、そのムシを求めて魚が集まるという仕組みです。
間伐材の有効利用と、沖への出漁回数削減による燃料節約でCO2排出を削減するとともに、原油の高騰や漁の不振に苦しむ漁業者を救う取り組みです。
林業と漁業の両方を活性化させる取り組みで、期待が持てる取り組みですね!
花と緑のはとっ子大作戦の発表
間伐材を利用した漁礁の発表
富山サンダーバーズのエコな活動の発表
2009年12月15日
宮城県大会にズームイン!
今日のズームインは10月31日(土)に開催された宮城県大会に参加したガッキーからのズームイン!
仙台国際センターで開催された、「エコdeスマイルコンテスト in みやぎ 2009」(宮城県大会)。
会場に入ってまず驚いたのが、観客の多さ!そして、会場の広さ!全国大会なのでは?と思ってしまうほどでした。
会場内の展示の様子
今年は過去最高の76件の応募があったそうですが、そのうち20件のプレゼンテーションが行われました。
発表の中で印象に残ったのは、家族での取組。
試行錯誤を重ねてビオトープガーデンとキッチンガーデンを作り上げたお父さんの活動。
家族で一致団結して、楽しくちょいエコを進めている活動。
どちらも家族の取り組みということで、身近に感じて自分達でも取り入れることができるかもと感じた活動でした。
会場内の展示の様子
宮城県代表に決定したのは、株式会社ウジエスーパー・株式会社ウジエクリーンサービス(障害者特例子会社)の「エコーガニックwithノーマライゼーション」。
受賞団体の様子
スーパーを通じて毎日排出される残り物の食品をコンポストし→肥料にし→米を栽培→お酒にも加工・・・
と、どんどん事業を展開している、活動的なスーパーさんです。
障害者・高齢者の雇用や地域を巻き込んでいるところも特徴的でした。
地球温暖化防止活動だけではなく、
地域のためや、人々の笑顔につながっていく活動。
全国大会でもアピールしてくれるでしょう!