ブリティシュカウンシルの主催するワークショップに10月12日から18日まで参加してきました!!
毎朝8時半から夜の8時半までのみっちりトレーニングの目的は、リーダーシップ、プロジェクト運営、ネットワークつくりの強化と多岐にわたるものでした。
ヨーロッパ、アジアにすむ気候問題に関心のある様々な分野の人と、英語での議論は母国語が英語でない私には心労の伴うものでしたが、プログラムの中の3時間だけ、ホテルを出て象を見に行くことができました。(ちなみに、あとにも先にもホテルを離れたのはこの3時間だけ。涙)
グリーンピース・タイでは森林伐採で生活区を犯され体に支障をきたした象を保護し、観光客にアピールして森林破壊の深刻さをうったえています。
タイでは、象は神聖なるもの、王を表すものと、とてもメッセージ性のある動物で、この象をイメージキャラクターにすることにより広く一般国民に難しい環境問題を伝えようということだそうです。
私たちも、温暖化について分かりやすく一般の人たちに伝えられるよう、ストップ温暖化「一村一品」大作戦をつづけていきたいですね。
ちなみに、研究の中で一村一品プロジェクトを紹介したら他には類がないと絶賛でした。やっててよかった(二コリ)