公募が終了したセンターに今年の応募件数と特徴を直撃
●茨城県センター
茨城県では、新聞やラジオを通して、また企業へ足を運んで一村一品事業をPRしました。
今年は、農業高校のクラブ活動でCO2削減をしている事例や、茨城県の製材所から出る木材の端材や樹皮、間伐材から炭を作って土壌改良材にする取り組みなどが集まったそうです。
県大会は11月3日(火)に茨城県立図書館視聴覚ホールにて行われます。
◆応募件数 27件
◆茨城県センターホームページ
●岡山県センター
3年目の岡山はちょっと違います。
今年はネットワークが注目。
例えば、水島コンビナート地域の大企業と交通機関、行政の連携や制服のメーカーと学校が協力してエコバックを広めたり。
立体的な繋がりが売りです。
11月1日(日)に厳選された11団体がコンベックス岡山で「おかまやエコ&フードフェア2009」と共催してに行われる県大会で発表します。
◆応募件数 28件
◆岡山県センターホームページ