公募が終了したセンターに今年の応募件数と特徴を直撃
●新潟県センター
「省エネ」「生ゴミの有効利用」「木質バイオ」「古古米の利用」など今年は多岐に渡った取り組みの応募がありました。
食べ残しを飼料にして、畜産農家で活用している団体や、古古米からプラスチックを作った団体、森林整備で出た間伐材をペレットにして、花卉農家がハウスをペレットストーブで暖めている事例など、新潟ならではの取り組みが集まりました!
◆応募件数 11件
→その後12件に増えました!!(9月17日情報更新)
◆新潟県センターのホームページ
●石川県センター
石川県センターでは、昨年度に引き続きラジオの生番組へ出演し、公募を呼びかけました。
昨年度の応募団体の取組内容とともに、家庭で簡単にできる温暖化防止の取り組みでのCO2削減量を、アナウンサーへのクイズにより紹介。
身近な取組からの呼びかけが良かったようで、放送後、ラジオを聞いた方からの反応も多かったそうです。
今後は、一次選考を行い、11月上旬の県大会で代表が決定します!
◆応募件数
◆石川県センターのホームページ
●京都府センター
例年、NPO・学校・推進員などにチラシを配布して募集してきましたが、今年は特に「企業」への呼びかけに力を入れました。近畿各地で行われているエコビジネス関連の展示会のパンフレットやHPから、京都府の企業を拾い集め、チラシを送付。その成果があって、今年は企業からの応募がかなり増えました。
今後は、書類選考による一次審査を通過した10件が12月6日(日)に京都市アバンティホールで開かれる決勝大会に出場します。
京都府センターでは12月までの3ヶ月間、決勝進出団体の取材を重ねていきます。
◆応募件数 32件
◆京都府センターのホームページ