「温暖化・ぼくらがとめる・まかせとけ!」をテーマとして,本校6年生はストップ温暖化に取組んできた。学校編の活動では,先輩たちから引き継いだエコロジーハウス・梅田川エコ水族館を自分たちの力で運営し,家庭編の活動では,夏休みを利用してストップ温暖化のアイディアをそれぞれの家で実践してきた。地域編の活動では,東北工業大学・近藤研究室と宮町商店街の協力で,レジ袋削減などの取り組みを行ってきた。このように,子供たちが中心となって活動し,学校から家庭,地域へとストップ温暖化の輪を広げてきたのが,わたしたちの取り組みである。これからの低炭素社会を担っていくのは,子供たちである。どんな価値観をもって思考・判断し,行動していくか,子供たちが大人になったときの姿を想像しながら実践を積み上げてきた。すぐに,二酸化炭素削減の効果が得られるものではないが,将来的には何十倍,何百倍もの大きな効果につながるであろう。
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