都市部の外食産業等の事業所や市町村等に生ゴミ処理機をレンタル(20年9月現在220事業所)し、生ゴミを減量。従来廃棄していた発酵分解床を半年に一度回収する仕組みとし、高付加価値の堆肥(土壌改良材)を製造。堆肥は契約する有機栽培農家に販売し、そこで生産された有機野菜等を買い取り、本システムに参加する顧客に販売していくことで、安全・安心な食の循環を実現。
更に、本事業のCERES安全な竹割り箸(無漂白、ミネラル処理)は、外食産業等の顧客に販売。使用後は、回収し、福祉施設で炭化を行い、リサイクル竹炭の販売や堆肥づくりに活用。
これらの「メリーズシステム」によって、事業系生ゴミは従来の収集焼却方式と比べて43%(年間260トン)のCO2排出削減を実施。また、残り57%のCO2もグリーンエネルギーの購入などにより、カーボンオフセットを行い、本年度中にカーボンフリーを実現予定。
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