山形県の地方大会「エコ杯 in やまがた」では35件のエントリーから代表に選出されました。審査の過程で、地球温暖化防止活動推進員、県の温暖化対策推進会議委員、センターで登録しているエコファミリー、地方大会参加者からの一般投票も実施し、さらに専門家である審査員から書類選考とプレゼンテーション評価の全てを経て最終的に最高点を得たのがこの取り組みでした。このことの意味するものとして、温暖化対策を強く前面に掲げた活動ではないけれども総合的な評価としてバランスが取れている点、市民参加がし易い印象を与えている点、「ちょぺっと」という方言が県民への親しみや身近な印象を生み出している点、市民の意識高揚や小さな活動を通じた参加を生み出すことにより間接的にCO2削減に繋がっている点、市の廃棄物削減が長期間継続していることの一因となっている点などが高く評価できます。
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