市民共同発電で元気なまちづくり
紀州えこなびとは、発展・自立・共生・調和をキーワードに、世代や各界の人間が交流し、情報や経験が伝承・共有され、地域の力や魅力を向上させていこうという会です。経済活動と環境配慮を両立させた持続可能な社会の実現を目標とし、各種の活動を行っています。紀州えこなびとが実施している様々な活動の中でも中心的なものが市民共同発電事業です。市民共同発電事業とは、市民の力だけで自然エネルギー発電施設を設置する事業です。私たちは、これまでに和歌山県の紀北地域に小型の市民共同発電所を4基設置してきました。「みんなで考え、みんなで取り組む」をキーワードに事業を実施しており、世代や職業など関係なく、設置から発電した電力の使用まで、みんなで話し合い決めることで、地域のニーズに合った自然エネルギー発電施設を設置してきました。20年度には、これまでの知識と経験を活かし、和歌山県の紀南地域に小水力発電施設を設置する予定です。
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