資源循環地域システム「菜の花プロジェクト」の展開
地球温暖化防止というグローバルな課題の中で、持続可能な地域形成、資源循環型社会づくりが求められています。「菜の花プロジェクト」は地域分散・地域自立で資源循環型社会形成を推進する取り組みです。家庭から出る廃食油を、せっけんやバイオディーゼル燃料に精製し地域で活用するという、住民が実感する資源循環の仕組みを構築することで、住民の共感と参加の拡大を伴いながら地球温暖化防止等の問題解決を図り、同時に、農業・農村の再生を図ろうとするプロジェクトです。また、身近な廃食用油からも化石燃料代替燃料ができ、CO2削減に貢献できるのだと、市民が気づき意識転換することも、活動のねらいの一つです。
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