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環境都市日本一になるぞ!
生ごみがエネルギーの市営発電所「バイオマス資源化センター」と、全小中学校の環境ISO認定。

  • 5300t-CO2/年(バイオマス資源化センター)
 

市民への説明

取り組みの概要

「環境都市日本一」をめざす大分県日田市の取り組み

 市内全世帯及び全事業所から排出される生ゴミを分別収集して資源化。焼却・埋立を主体としたこれまでのごみ政策や畜産業に起因した環境問題も大きな転換期となっており、バイオマス利活用による循環型社会の構築を図っているところです。
 また、未来を担う子どもたちが環境問題の大切さを理解し、教職員・児童・生徒が一体となって「環境に良い学校づくり」に向け取り組めるように、平成12年度に「日田市学校版環境ISO認定制度」を創設。現在では、市内の小中学校42校全てがこの制度にに基づいて認定を受け、積極的な環境教育を実施しています。昨年、日田市は市町村合併しましたが、合併後2年足らずで、新たに加わった町村全ての小中学校もこのISO認定を受けました。

バイオマス資源化センター

マイバッグ

『こども環境会議』ワークショップの様子

県センターからの推薦コメント

 バイオマスや小中学校における環境教育を実践している事例は全国的にも多く見られますが、大分県日田市のように、全世帯・全事業所・全小中学校という規模で取り組んでいる事例はそう多くはありません。
 今や地球温暖化防止への取り組みは、市民一人ひとりから「地域」へと広がりをもった展開へと移行していかなくてはいけない時期。そういった意味でこの日田市の取り組みは、私たちが今後の活動を考える上で、国内のモデルとなる事例です。

    大分県地球温暖化防止活動推進センター (NPO法人 地域環境ネットワーク)
  • http://oec.main.jp/
 
 
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〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 ダヴィンチ神谷町 (財)日本環境協会内
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